村田川

すずき

P1010310kirinuki_2 25日の夜と29日昨夜、次男がk少年と村田川に釣りをしに行ってきました。
昨日は、次男の高校は休みだったのですが、k少年は高校の授業を終えてからの釣りです。
以前このブログでも紹介しましたが、次男の釣りの先生であるk少年は、両日ともに「ふっこ」を釣ったそうです。

「すずき」豆知識
体長5cm位の幼魚を『こっぱ』、25cm位までの一年魚『せいご』、50~60cmまでの2,3年魚を東京では『ふっこ』関西では『はね』、60cm以上のものを『スズキ』と呼びます。

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村田川のすずき

P1010051 釣り好きの受験生の次男が、同級生つまり彼もまた受験生であるお友達と夜釣りに出かけた。今度は古市場の辺りの村田川に行ったらしい。今回は息子は釣れなかったが、お友達が「すずき(セイゴかもしれません。)」を2匹釣ったので1匹もらって帰ってきた。

お友達へ「どうもありがとう。」

息子は、鱗を取り内臓を取って塩焼きにした。大分魚の扱いが上手くなってきたものの、焼けたのは夜中の0時。それでも息子と食べた。なかなか美味である。

息子によれば、「すずき」は大きさに関わらず釣りの世界では「シーバス」と言ってルアーフィッシングを楽しむための獲物として東京湾などでは最もポピュラーな魚だということだ。しかし、ウィキペディアによれば、東京湾のすずきはPCB含有量が多くなってきているので妊婦さんの摂取は専門家に相談したほうが良いと書いてあった。村田川で釣れるシーバスがどの程度東京湾の水質の影響を受けているかはわからないが、念のため継続的な摂取は避けた方が良さそうだ。因みに、ルアーとは疑似餌のことを言い、それを用いて行う釣りをルアー釣りと言うそうだ。息子のルアーは、小魚のような形をしており、その周囲に曲がった針が6本ほど付いている。

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