手料理

おばあちゃんの知恵袋

今日は「おばあちゃんの知恵袋--簡単にできる夕食・お弁当の一品」という料理教室を開催した。指導はもちろん、70歳のKさんである。さながら、自然食レストランのバイキングのようにたくさんのレシピを教えてもらった。それも、冷蔵庫の残り物を利用しての一品ばかりである。例えば、ひじきの煮物には、にんじん、じゃがいも、油揚げ、椎茸、大豆の水煮、鶏肉などを入れる。油揚げとにんじんを一緒のザルに入れ湯通しをする。「なぜにんじんまで湯通し?」と思うが、それはにんじんに油を移らせて、炒める時には油を使わないようにするためである。経済的でかつ健康的なのである。ひじきにじゃかいもを入れるのも初体験である。また、白菜の天ぷら、せりごはん、かぼちゃのいとこ煮、さつまいものきんとん、どれをとっても、調味料の入れ方は最低限である。かぼちゃのいとこ煮は少量の水でかぼちゃを煮た後、市販のあずきあんをいれるので、砂糖はいっさい追加しない。「沢庵の漬物の白和え」は市販の沢庵の漬物がすでに甘いので、白和えの衣は豆腐と塩のみである。さらにヤーコンという一見じゃがいものようにみえるけれども、皮をむくとごぼうみたいな不思議な食材をキンピラにして頂いた。これは生でサラダでもいけるらしい。食べてみると意外にあまかった。

さらに今日はケーキ作りの女王、リボンちゃんもおいしいさくさくのボールクッキーを作ってもらった。作り方は聞くと簡単そうだ。しかもおいしい。やはり、なにかしら人に教えられるものがあるのはいいなぁとつくづく思った。お二人さん、ありがとうございました。Dsc00930_3

レシピの欲しい方はメールします。ただし、分量はてきとーなので材料と作り方のみです。おばあちゃん計量スプーンなどは使わず、舌のみで最後は調整されておりました。ただし、基本は、酒、しょうゆ、みりんが1:1:1だそうです。

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胡瓜の辛子漬け

今日は、1時間ほど歩いた後、扇田小前にあるおゆみ野公民館の調理室で、Kさん伝授の「胡瓜の辛子漬け」と松前漬けを教わりました。ついでにお弁当を持参し、2週間前に漬けた胡瓜と松前漬けをおかずにみんなで頂きました。とても簡単でおいしいので、皆さんもぜひお試しください。それから、その時Hさんがおいしいデザートをもってきてくれました、ミニチョコレートケーキにフルーツが盛り合わせてあって、急がしい朝に実に手早く作れるものだと感心しました。こちらもまた教えていただきたいと思いました。

☆胡瓜の辛子漬け

材料は胡瓜1kg(15本くらい)

調味料は砂糖150g、塩50g、辛子粉15g

手順は①ビニール袋に砂糖、塩、辛子粉を分量ずつ入れる。そして良く混ぜる。②胡瓜を洗い、両端を切り落とす。アク抜きのため、ヘタの方を面取りする。③胡瓜を容器に入れ、調味料を均一にふりかけ、冷蔵庫へ。2週間くらいで食べられます。④冷蔵庫で1ヶ月持ちます。

 それから今回から新しくSさんがメンバーに入ってくださいました。74歳で少しでも歩きたいと参加してくださるようです。最初は30分くらいからでもいっしょに歩けるといいですね。

 先日は男性の方からもお電話をいただきました。「女性ばかりですか?」と心配そうでした。また見学にいらっしゃるかもしれません。

 今回、ブログや公民館の登録などで、思わぬネットワークができるものだと思いました。これからも新しい出会いがあるといいなと思っています。Sany0321 Sany0320_1

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