冬の道

花粉に負けないで歩いたら、桜のつぼみを見つけた

先週は死んでいた。花粉症のせいだとは思うが、思考能力が極端に低下して、老化なのかアルツハイマーなのか、先行きを案じてしまったくらいだ。しかし、今朝、泉谷中の校門であいさつ運動に出かけたら、他のメンバーも「ついに外出先から耳鼻科に直行した」と話していてみんなも同じなんだと安心した。やはり、一歩外に出て情報交換する必要があると感じた。今日は泉谷小の卒業式なので、ウォーキングの出席者はいないかもと思いつつ、メールを出したら、Sさんが一緒に歩いてくれることになった。

おゆみ野道の水車小屋の脇には満開の桃がピンクの花をうれしそうに咲かせていた。我が家の桃にも先週からうぐいすがやってきて「ホーホケヒョ」とまだうまくない鳴き声を聞かせてくれていた。ずっと長いことメジロをうぐいすと信じていたが、目のまわりが白いことに気づきちょっとがっかりした覚えがある。今回は声からするとうぐいすだと信じたいが、写真を撮ろうとすると逃げられてしまい、確認はできない。

さて、おゆみ野道から冬の道に入り、殺風景な木の枝を見ながら進んでいたら、ガードの手前に桜がつぼみをつけていた。もうすぐ、この道も華やかな道に変わることだろう。今日は二人でがんばって、秋の道、夏の道まで歩いた。家に帰るまでには1万歩行きそうだ。

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おゆみ野の雪景色

2月2日におゆみ野に雪が降った。今年は2度目である。泉谷公園もおゆみ野道もぬかるんでいるので今日は中の道から冬の道へ行ってみた。朝の冷たく澄み切った空気が心地よかった。ブログの調子が悪く写真が掲載できないので、可能になったらUPしよう。秋の道の梅は去年と同じようにつぼみをつけ、ああ確かに季節は巡ってくるんだとほっとすると同時に、自分は去年と何が違うのだろうとふと思った。これから何年生きるかわからないけれど、年をとっていくのは確実だ。これからの1年1年が残された貴重な時間のような気がして、指の間からこぼれ落ちる時間をなんとか留めたいと思う。梅の木は私たちがいなくなった後も、ここにこうして幹を太らせ、花を咲かせて生き続けていくのだろうかと思うと不思議な気がした。

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黄色の花に誘われて

 雲ひとつない快晴で、気温は日中14度まで上がると予想されています。2,3日冷え込んでいたので、ほどよく暖かく気持ちよく歩くことができました。なぜか今日は黄色い花が目につきました。ロウバイやミモザが春を誘い込むように咲いているのが目につきました。いつもは扇田小で待っているSさんが、今日は待ち合わせの泉谷小近くまで歩いてきてくれました。だいぶ歩くのになれていらしたのでしょうか。四季の道を一周できるのももうすぐでしょう。今日は、冬の道の途中でおわかれしました。Sany0025_1 桜は芽吹き始めた木が少し。来週はもっとSany0026_1増えるでしょう。

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梅の香かほる冬の道

「東風吹かば匂いおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」

         Sany0024           梅の香をかぐとこの歌を思い出します。古今集と後撰集にもれた和歌を集めた拾遺和歌集の中の「雑春」の部にあります。左遷されて大宰府に行った菅原道真の句かと思い込んでいたら、それはどうも違うようです。それでもまだ、この句には一抹の 寂しさを感じます。

 冬の道は金沢小の前の道が梅の花が満開です。匂いは開花直後が一番強いので、今が旬です。春を感じにぜひ冬と秋の道にお出かけください。

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Sさんデビュー

 今日は74歳のSさんがウォーキングに初参加してくれました。扇田小の信号から大百池公園を一回りして高台に上って、扇田小まで戻るルートをご一緒しました。足は大丈夫だったでしょうか?私たちはその後、冬の道を歩き、途中で中の道と秋の道に分かれてウォーキングを楽しみました。「冬の道」はどうして冬の道なのかしらと思い、歩いてみましたが、春の道や夏の道と違い、樹木が疎な感じかしてよくわかりませんでした。パンフレットによると、カツラやユズリハ、サルスベリのほかに、金沢小近くに梅の木が植えられているようです。今度チェックしてみましょう。

 最近、おゆみ野公民館に登録したせいか、時々、電話を頂きます。大体は60歳から70歳代だと思います。男の方からも頂きました。「ナイトハイク」をやったことのある方もいました。

 今、おゆみ野は「まだ健康だけれど、そんなに体力に自信があるわけではない。今から体を動かしておきたい」人たちが大勢いらっしゃるのではと思いました。行政は、もっと動けない人たちの援助はしているかもしれないけれども、その一歩手前の人たちの活動にはなかなか手が回らないかもしれなSany0025いと思いました。

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紅葉

  今日のおゆみ野は明け方から嵐のような風雨でした。ウォーキングの時間には雨はあがり、強風の中でしたがおゆみ野一周を楽しむことが出来ました。

  冬の道で、内側の葉から赤く紅葉している木を見つけました。紅葉が進むと外側の葉までだんだんと赤く色づくのでしょうか。日当たりのよい葉は紫外線の影響を受けやすく、クロロフィルが減少するスピードも早くなり、同じ木の中でも紅葉が早まるそうです。でもこの木は、内側から・・・。どうして・・・?なんて話していたら、去年も同じ疑問をこの木の下で話したことを思い出しました。 一年って早いですね。

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実のなる季節に

秋休みが終わって、2週間ぶりに集まったメンバーは12人。気持ちのいい風を受けながら、おゆみ野道から、冬の道→秋の道→夏の道→中の道を歩きました。実りの秋というだけあって、葉が赤や黄色に染まり始めた木々と並んで、赤や黄色の実をつけた木もたくさんみかけました。金沢小の近くでマンリョウかセンリョウを大きくしたような木があって、うちの庭のセンリョウもあんなに大きくなるのかなと思って、図鑑をしらべてみたら、センリョウは常緑の小低木でせいぜい80センチくらいしかならないようでした。図鑑によると、冬の道に植わっていたのは「クロガネモチ」ではないかと思います。赤い実と黄色い実が2本並んでたっていたのですが、黄色い実は「キミノクロガネモチ」というようです。

 おゆみ野ハイム前の秋の道にはカリンの木がたくさんあって、実がひとつ落ちていました。拾ったのでカリン酒にしてみようかと思います。

冬の道を歩いていたら、杖をついたおばあさんに会いました。今年70歳で、かつては車椅子の頃もあったKさんが、「かんばっていて偉いね」とつぶやくのを聞いて、Kさんこそ偉いなと思いました。しかし、冬の道の表面仕上げはザラザラしていて歩きにくいし、杖もすべるのではないかと心配になりました。遊歩道は自転車禁止は知っていますが、車道よりも安全なので走る人も多いと思います。自転車にとっても、あの道路の仕上げは危険ではないでしょうかSany0262Sany0263 Sany0264_1Sany0266

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冬の道

下野(しもつけ)が冬の道の所々に咲いていました。

・薔薇(ばら)科。                              0606akinomitihanajpg_3

・開花時期は、  6/  1頃~  8/10頃。      
・初秋頃に再び少しだけ咲くこともある。         
・ピンクまたは白色の花が密生する。             
・下野国(栃木県)で最初に発見されたことから 「下野」と名づけられた。                           
・秋から冬にかけての紅葉も、目立たないけどきれいです。                                 

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ちょっとお茶するスポット

冬の道の途中に一見、おしゃれな住宅にみえる喫茶店をみつけました。特に看板もないけれど、どうやら口コミで広がっているらしいです。ハーブティーとケーキで300円(ただし、お店で1000円以上買い物したお客様もしくは会員の方に限る。)は主婦感覚としてはスグレモノでしょう。他に、2階のサロンでフラワーアレンジやエステも行っているとか。火曜日と土日はお休みだそうです。お店の名前はローズヒップです。今度私たちも行ってみたいと思います。Sany0364

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