大百池公園

アンパンマンが大百池公園に

Dsc01705 昔、イスのところがザルの形をしたブランコがあったので、我が家では大百池公園のことを”ザル公園”と呼んでいた。久しぶりに訪れたところ、Hさんが「あっ!アンパンマンだ!!」と叫んだ。そこで着ぐるみショーでもあるのかと思いきや、芝生にアンパンマンが!わかる人しかわからない。作者を探したが見当たらなかった。

今日は、泉谷公園の菖蒲もチェックにいったが、まだつぼみだった。ホタルがもうすぐ舞うので、公園の照明を落とすという張り紙があった。初夏はもうすぐそこまできている。今日も汗ばむ陽気だった。

一緒に歩いたOさんはもうすぐ70歳。最近、市から節目検診の案内が送られてきた。ところが、それをみてがく然としたという。それは、30歳,40歳,50歳,60歳ときて70歳で打ち切りだったからだ。「もうあとはないと知らされた気分。でも毎日を充実させて生きようと思う」と話す。

季節がどんどん先に行って、若い時のように体も心もなかなかついていかない。でも、季節に負けないで今日もみんなで2時間近く歩いた。Dsc01701 Dsc01702

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大百の森の会

 今日は寒かった。大百池に行く途中の池にも氷が張っていた。受験生の母もいるので、去年行ってご利益のあった南生実町にある八剣神社にお参りに出かけた。ちょうど市原在住の宮大工の方が屋根を補修しているところだった。新しく銅板で拭かれた屋根はキラキラ光っていた。そこに来ていた地元のおじいちゃんから、「この神社が日本武尊と関係ある由緒正しい神社であること」、「地元では毎年、山車かお神楽を交互にやっており、市の無形文化財になっていること」を教えてもらった。今年はお神楽の年で7月末に予定されているという。何軒かの家が代々舞い手として、踊りを継承しているらしい。

 今日はもうひとつ出会いがあった。大百池公園の高台で以前、竹鉄砲名人に出会ったことはブログでも紹介した。今日は、その仲間がたくさん集まっていて、聞けば「大百の森の会」の人たちだという。「竹鉄砲の竹はどこにあるの?」と聞いたら、さっそく、メンバーの一人が「この斜面の下だよ」と教えてくれた。なんとそこはミスターマックスの真裏の道ぞいだった。シノダケの他にも「この木は上水桜でちいさなきれいな花が咲くよ」「この木の実は羽子板でつく時の駒になるよ」「その実を包む皮はねばねばしていてせっけんにもなるよ」とものすごい知識量だった。私達は黒いその実を探しに、千蔵寺の前まで案内された。

 竹鉄砲名人も案内してくれたおじいさんも名前は教えてくださらなかったけれど、どうやら一芸(多芸かも)に優れた人たちの集まりらしい。晴れた日の午前中に高台に集まるという。あの空気の澄み切った空間が彼らの居場所になっている。リタイアした方や若いけれども夜仕事をしている人、水彩画を書く人、木にやたらに詳しい人、いろいろだという。どうやってこうした会が生まれたのか、ちょっとDsc00704 興味をそそられた。

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おゆみ野に好きな名前を

Dsc00595_2 今日は久しぶりに大百池まで足を延ばしました。大百池から生実町に向う谷津のところでセリを見つけました。オカセリとミズセリです。茹でて いただくと、血行にいいとか。埋蔵物文化センターの前のお宅ではいつも花をきれいに育てていらっしゃいます。今日は遠目には彼岸花のようにみえる色鮮やかな花を見つけました。名前のわかる人は教えて下さい。

山崎さんのブログで、おゆみ野のいろんな場所に自分で名前をつけていらっしゃるお散歩おじさんの話が出ていました。例えば夏の道を「木漏れ日通り」、扇田小前Dsc00594の遊歩道を「おゆみ野渓谷」とよんでいらっしゃるようです。素敵だなと思いました。そういえば、金子みすずの詩に「草の名」というのがありましたので紹介します。

「草の名」    金子みすず

人の知ってる草の名は、Dsc00593
わたしはちっとも知らないの。

人の知らない草の名を、
わたしはいくつも知ってるの。

それはわたしがつけたのよ、
すきな草にはすきな名を。

人の知ってる草の名も、
どうせだれかがつけたのよ。

ほんとの名まえを知ってるは、
空のお日さまばかりなの。

だからわたしはよんでるの、
わたしばかりでよんでるの。

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桜・ひょうたん・馬頭観音

9時半に集合した時には、「朝寒かったので」と結構着込んでいる人もいたが、帰る頃には汗ばんでしまった。今日は、久しぶりに大百池から生実町に足を延ばした。大百池では既に桜が咲いていた。酷暑の後遺症だろうか。その後、いつものように埋蔵物センターをまわって、高橋選手の家の前を通り、小高い丘の上まできた時、そのまま下がる道を行かないで、畑の真ん中を通る道を行ってみようかということになった。良く肥えた黒い土。白菜、ブロッコリーがこれから大きくなろうとしている。落花生の収穫を終えた農家の人たちが、サイロみたいな形に積み上げて干しているところで、座って談笑していた。ミレーの晩鐘のような心穏やかな風景だった。道端の柵になぜかひょうたんができていた。今日は新しいものに出会う日かもしれない。畑の脇の道をどんどん行くと、石の表札があって、「旅館○川」とあった。○は新なのか菊なのか良く分からない文字だった。そのうちに、メンバーのHさんが「この道来たことあるよ」と言い出した。彼女はなんと一度きた道は忘れないらしい。そうして彼女の予言どおり、秘密の階段が現れ、下りていくと、火事にあった大百池の湖畔宿の廃墟の裏にたどり着いた。初めてだと思っていたのに忘れただけだったのかと少しショックだったが、その脇に小さな小屋が立っている。神社のミニチュア版といった建物である。「馬頭観音堂」がそれある。平成9年に人間のために役に立ってくれた牛馬を弔うために立てられたもののようだ。以前、大百池の近くにあったものが区画整理でこの場所に移されたらしい。何年歩いていても新発見はあるものだと改めて思った。

今日の花サイトは、リボンちゃんからの情報により「十月桜」、ウォーキング途中で見かけたなんとも可愛らしい「犬蓼」です。

http://www.hana300.com/jyugat.html

http://www.hana300.com/inutad.html

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稲を刈る婦人

Dsc00421  今日は雨の予報で、時々ぱらぱらと落ちてきた。だけど、久しぶりに会えるメンバーもいて、決行することにした。5人で2ヶ月ぶりに大百池から生実町に足を延ばした。大百池周辺でおばあちゃんが一人で稲を刈っていた。母から「お百姓さんが一生懸命作ってくれたのだから、一粒も残してはだめですよ」と言われたのを思い出した。

 おゆみ野ウォーカーズはメンバーは20人くらいだが、お互い付き合いが長いし、新しいメンバーもメンバーの友人なのでとても安心できるグループである。グループに名前をつけたのは3人だが、ここ1年の間に3人とも仕事をはじめた。専業主婦からの脱却である。しかし、これは本当に大変なことだ。一番大変なのは、働こうと決意して一歩を踏み出すところである。踏み出しても、その先にさらに迷いはある。でも、「自分だけじゃない。皆なもそれぞれがんばっている」と思えたり、「弱音を吐いても聞いてくれる仲間がいる」という心強さがありがたい。どうしたって人間は一人では生きていけない存在だと思うから、みんなとずっと歩いて行きたいと思う。

今日の花サイト↓

ムクゲ http://www.hana300.com/mukuge.html
フヨウ http://www.hana300.com/fuyou0.html

ヤブラン http://www.hana300.com/yabura1.html

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大百池の鳥

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 190626meitokukomejpg_1         

先週が暑かったので、今日は9時にスタートしました。今日のウォーキングは、湿度が高いものの気温がちょうど良い曇り空で、雨にも降られず爽快。今日は、大百池公園から千葉市埋蔵文化センター前を通って再び大百池公園へ、Kさんお得意のらっきょうのお醤油漬けで一休みし、森でフィトンチッドを浴び帰ってきました。スタート地点近くのねむの木は、もう花が落ち始めています。 大百池では、カイツブリと思われる親子と、バンと思われるツガイが 見られました。ちょうど、えさを与えている方がいて、近づいてくるバンを捉えました。大百池から埋蔵文化センターに行く途中、明徳高校の生徒達が育てている珍しいお米を発見。

カイツブリとバンが載っている野鳥図鑑 サイトです。

http://f1.aaa.livedoor.jp/~fsuzuk/indexpeg01.htm#カイツブリ

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大百池公園の高台でお弁当

Sany0084  今日は今年度初めてのウォーキングで久しぶりにメンバーに会いました。春の道の桜はもう終わりに近づいて、桜吹雪が地面を被いきれいでした。せっかくのよいお天気なので、お弁当を買って、大百池公園の高台の公園でシートを広げていただきました。

 いつものように、料理の上手なKさんが、なすのわさび漬けと夏みかんの皮の砂糖づけ、イチジクのワイン漬けなどを持ってきて下さり、みんなで舌鼓をうちました。本当に、Kさんみたいにおばあちゃんの知恵袋をもった人になりたいなと思います。一度は大手術をして車椅子生活をしていらしたとは思えないバイタリティです。今年もまた料理教室をお願いしたいと思います。

 食事の後、私たち若手グループはもうひと回りするべく、立ち去りましたが、3人のおばあちゃまたちは、もう少し休んでお話をして帰られることになりました。こうしてどんどんコミュニティの輪が広がるといいなと思いました。

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竹鉄砲名人と遭遇

Sany0044  今日は雲ひとつない青空の下、11人の団体で出発しました。おゆみの道から、大百池公園脇を通り、生実町の巨人の高橋選手の実家前を通り、八剣神社に抜け、再び大百池公園に帰ってくるルートです。

 田んぼでは、オカセリが育っていました。お店で売っているセリは茎が長いのに、田んぼのオカセリは地をはうように生えていて、最初どれがセリだかわかりませんでした。Kさんによると「お店のはミズセリで水のなかで育てているんだよ」と教えてくれました。せりはゆでて胡麻和えにしたりセリご飯にしてもおいしいとか。

 今日は大百池公園の高台で竹鉄砲名人に会いました。なにやら工作していたので、おばさんの図々しさで見せてもらい、ついでにおねだりしてもらってきました。玉になるちょうどいいヤツデの実は今しかなく、遅くなると実が赤くなってうまく飛ばないとのことでした。「パーン」という小気味よい音がやみつきになりそうです。毎日、午前中は城の台遺跡のある高台で製作しているそうです。

 私もさっそく竹を探しに行きましたが、まっすぐ伸びたちょうどいい長さの竹を探すのは結構大変でした。さすが名人の竹は、よくできていました。この技が子供たちに伝わればなぁと思いました。

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古い傘が手さげかばんに

今日は朝から雨の予報だったけれど、なんとかスタートから1時間くらいはもってくれたので、大百池から城の台に登って再び、おゆみ野道を帰ってきました。すっかり秋になり、景色さえもなんとなく淋しい感じがしました。毎年思うのですが、どうして秋はいきなりやってくるのかしらと。春から夏はゆっくりいったりきたりしながら移っていくのに、秋は突然やってきて、その後冬まで待っているような気がするのは私だけでしょうか。

さて、今日は歩いた後、Fさんの家で会合をかねてお弁当を食べました。アサパルを見て参加してくださった70歳のKさんも一緒でしたが、なんとその時Kさんが見せてくれたものは、古い傘の布を再利用した袋でした。雨の日にちょっとしたものを入れるのに便利そうでした。破れてもいない傘を捨てるのは胸が痛かったのですが、こうすれば、傘も最後まで使えるんだと教えてもらいました。ありがとうございました。今度写真で紹介しますね。Sany0247_1

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お久しぶりです

 子供たちの夏休みが終わり、気持ちも新たにまた歩き始めました。新メンバーも1人加わってくださり、10人くらいで出発。夏に溜まった脂肪とストレスを解消するべく、いつものルート、おゆみの道→大百池→城ノ台遺跡の森→春の道→秋の道→中の道を約2時間で回ってきました。夏休み前に「おゆみ野有志の会」の方と会合した時、「ウォーキング中に出会った人と積極的に挨拶を交わして下さいね」と頼まれていたので、今回やってみました。最初は変な集団と思われたかもしれませんが、挨拶を返していただき、気持ちがいいものだと実感しました。

 写真は大百池で撮ったコスモスと稲刈りの風景です。種を蒔けば、こうして花をつけてくれるんだとじみじみ思いました。Sany0218 Sany0219

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