半夏生が満開
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、知り合いのKさんからこんなお話を伺った。
『先ほど犬の散歩をしておりましたら、遊歩道脇の小川を一匹の
アオダイショウが悠々と流れておりました。体長2mほどの立派
なやつでした。「こんなのがいるようなら、この辺の自然もまだ
大丈夫だわい」と思ったしだい。泉谷公園には、ヒバカリという
小さなヘビもいます。』と。
そういえば、以前我が家にもアオダイショウがやって来たことを思い出した。
一昨年の6月~8月のことだった。
我が家の玄関の軒下にツバメが巣作りをし、雛が産まれた。
そんなある日次男が、「アオダイショウが玄関のアプローチにいて、入りにくかった。」と言って帰って来た。できれば蛇などに会いたくない私は、その時は見に行かなかったし、その後も空中に視線をおきながら素早く通過するよう努力した。
しかし、翌朝主人が出勤しようと玄関ドアを開けると、やはりいた。彼は、そこにある中で一番高さのある植木鉢の木から軒を支える柱に移動しようとする形で静止していた。彼が上りたいその柱にはツルツルの薄い石が表面に貼ってあってどうもそれ以上は上れないという様子だった。上りたいが上れない、しかし諦めないその彼の狙いがツバメの雛であることは明らかだった。
彼がそんな状態にあったので、捕まえるのが比較的簡単だったようだが、主人が捕獲成功。
ファスナー付きの布のバッグに入れてくれたは良いのだが、会社の時間があるので私が泉谷公園に送ってあげることに。
デジカメを子どもに構えさせていざファスナーを。
ファスナーに手を掛けた途端に布から棒状の物が突きあがってくるのがわかり、5ミリ開けたかどうかというところで彼が顔を出し、堪りかねた私はバッグを放り投げてしまった。もはや彼のスピードに私の動体視力がついていけず、かろうじて彼の尻尾が草の中へと消えていくことを確認できた。
子ども達もその間棒立ち状態だった。
デジカメが無駄な持ち物であったことは言うまでもない。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
カルガモが7羽の赤ちゃんを連れて泳いでいるという話を聞いて、いそいで泉谷公園に行きました。残念ながら、その姿を見つけることはできませんでした。ちょうどホタル生態園の木村さんがいらして、昨年もカルガモが赤ちゃんを産んだけれども、フトバシガラスにまるごと食われてしまったらしいとのことでした。昨日までいたというカルガモのツガイと7羽の赤ちゃんを探したけれど、みつかりませんでした。カラスを避けて身を隠しているのかもしれません。Nさんが写真を撮っているので後で紹介します。
菖蒲は盛花を過ぎつつありますが、遠目にはとてもきれいです。先週の花をSさんが撮ってくれたので紹介します。
泉谷公園ではゲンジボタルが有名ですが、木村さんは、ヘイケボタルの池をつくりました。
ホタル三昧の公園にしたいようです。そろそろホタルの羽化の時期です。今年は何匹かえるでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はと
ても暑くて、木陰を探して歩きました。泉谷公園の咲きそろった菖蒲園を見て、森をぬけ小谷小の脇を通って夏の道から春の道へ。それからおゆみの道を通って帰りました。
紫陽花が今を盛りにいたるところに咲き、夏椿やタイサンボクも白い花を咲かせていました。ヤマモモが赤い実を付けていて、一粒口に入れると、すっぱい味がしました
。このヤマモモ1㎏と砂糖1㎏、焼酎1升でヤマモモ酒ができるそうです。さすが、Kさん!なんでもご存知です。
タイサンボクが載っているサイトです。http://www.ne.jp/asahi/osaka/100ju/taisanboku.htm
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
泉谷公園の北側にある生態園からつづら折りになっている小路を竹のキャンドルでライトアップするというイベントに参加しました。子どもまちづくりクラブの主催でした。竹を切る作業から始まっていましたが、私は小路にキャンドルをセッティング、ライトアップ、回収までをやらせていただきました。幻想的な光の帯が千葉銀行の竹の植栽とうまく組み合わさって、物語の世界にきたようでした。夜一人なら怖くて歩けない路ですが、楽しむことができました。ホタルは数十匹、9日には滝のあたりに、10日は下流の方に飛んでいました。
段差があるところでは、メンバーの大人の方がずっと声かけされておられました。子どもたちは楽しそうにチャッカマンを持って消えたキャンドルに火をつけていました。ホタルを見にきた人たちがそぞろ歩いて「素敵ですね」と声をかけていました。子どもの活動だけれど、それを支える大人の方々が偉いなと思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そろそろかなと思い
、泉谷公園の菖蒲園に行ってみましたが、まだポロポロとしか咲いていませんでした。今週末から来週が見ごろかもしれません。全部が咲きそろう頃には花がかなりくたびれてくるのでアップで撮影するなら、今くらいの方がいいかもしれません。
最近、ゴミ袋を持って歩いています。遊歩道はそれほどゴミが落ちていないので、皆で順番に回して拾うくらいで大丈夫です。ただ、ゴミを拾おうとすると、花や鳥や植物に目が
いかなくなってしまいます。脳が単純なので、どちらかしか働かないのです。だから、順番に代わってもらってちょうどいいかなと思っています。
NASの近くの夏の道で切られた木の幹から噴き出た枝が瑞々しい若葉をつけていました。
思わず、「すごいね」って見入ってしまいました。まるで、あり余ったエネルギーを噴出させる中学生みたいだなと思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は連休の谷間でしたが、学校は普通どおりなので8人でスタート。泉谷公園の菖蒲の状況をチェックしにまずは公園へ。今日は泉谷中学校1年生の「絵を描く会」の日で、通りがかるたびに「おはようございます」「こんにちは」と声をかけてもらい、うれしくなりました。あいさつというものは素晴らしいものですね。
肝心の菖蒲園はまだ葉っぱしか見ないので、素通りして、山に入りました。すると、メンバーのSさんが、「去年このへんで金襴、銀欄を見たよ」というので皆で探索。めでたく金襴を見つけました。銀欄は見当たりませんでした。最近、マニアが抜いていくこともあるというので、場所は秘密です。以前、泉谷公園でカタクリを見つけましたが、それも今はあるかどうか。自然環境の変化もあるでしょうが、花はそのまま最後まで生かしてあげたいですね。
今日は泉谷公園を抜けて六通神社の近くを通り、秋の道から夏の道に向かいました。途中、夏の道公園に寄り道したら、鈴蘭が咲いていました。ラン科なのかなと思って調べたら、ユリ科でした。でも金欄はラン科でした。花の感じは似ているようですが、種類は違うのですね。
夏の道に入ったら、街そだての助成を受けている「都川源流の自然再生を図る会」の泉さんが、空き缶でいっぱいになったゴミ袋を片手に作業されていました。そのうち、私たちの「おゆみ野のキーパーソン」で紹介する予定です。いつも若々しいので、現役だとばかり思って
、「お仕事は?」とお聞きしたら、「これが仕事です」と笑って教えてくれました。リタイアード・シルバーの素敵な生き方のひとつだなぁと思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おすすめサイト | おゆみの森 | おゆみ野道 | お祭り | なかの道 | ばら | アート | イベント | グルメ・クッキング | シャワー | ニュース | マレーシア便り | レストラン | 人生 | 人生の新たなスタート | 六通 | 冬の道 | 刈田子 | 受験 | 夏の道 | 大スズメバチ | 大百池公園 | 子育て | 帰郷 | 平山 | 広報 | 庭 | 心と体 | 忘年会 | 戦争 | 手料理 | 携帯・デジカメ | 新しいお仲間 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 春の道 | 書籍・雑誌 | 村田川 | 泉谷公園 | 秋の道 | 紅葉 | 花・木 | 街山 | 読書会 | 趣味 | 音楽
最近のコメント