おゆみ野道

日枝神社の河津桜が満開

日枝神社隣の公園の河津桜が満開だ。もう葉もちらほら見えている。今日はとても寒い日だったが、雨上がりだったので花粉は少しはましだったかもしれない。相変わらず、受験生の母が多いので、ついついその話になってしまう。だけど、どうして、私立高校も公立高校も前期、後期と2回ずつ受験させるのだろう。受験期間が長期にわたるので、親も子も疲れてしまう。2度チャンスがあるといえば聞こえがいいが、最初から一発勝負にすればいいのにと思ってしまうのは私だけだろうか。公立のDsc01604 後期にあたる一般入試を受けた先輩ママからは、「この時間を耐えたことで子どもは強くなった」とのことだから、終わってしまえばいいのかもしれない。あと2日。がんばりましょう、ご同輩!

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バイクが燃やされて川に

Dsc00954いつも待ち合わせの泉谷小前の橋のところにバイクが焼かれて川に投げ込まれていた。ピンクの粉末が飛散していて、消火器をかけたらしい。消火器の粉末が下流に流れて、水車小屋のあたりで、作業の方がザルでそれをすくっておられた。翌日の水曜日にはバイクは撤去されていた。

 だがしかし、なんでこんなことをするのだろうと素朴に疑問に思う。まだ使えるかもしれないバイクを焼くという残忍性。わざわざ消火器を用意するという周到性。それを川にに投げ入れることによって、より多くの人に迷惑をかけるという自己顕示欲。それほどまでに追い詰められた心はどうして生まれたのだろう?誰のバイクを燃やしたのかはしらないが、彼等の心は晴れただろうか?

 ちょっと前までDsc00958なら、「親は何をしている!」「こんな子は閉じ込めて出てこられないようにした方がよい」と私も思っていた。だけど、最近少し彼等の気持ちがわからなくもない。なんというかこの世の中の閉塞感である。格差社会で、勝組みだ負組みだともう子供のころから見せつけられている。「どうせがんばったってどうにもならない」あるいは「ぶら下げられた人参目当てに走るなんてもう嫌だ」と彼らが思っていたとしたら、それは大人の社会に問題がある。彼らの手本となるような魅力的な大人が身近にいないのだから。誰かが最近の猟奇的な事件の背景に「いっそカタストロフィーがおきて、世の中がチャラになればいいのにと考える風潮があるからではないか」と言っていたが、意外にあたっているかもと思った。

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水車と紅白の梅

Dsc00952 水車小屋にマッチするように紅白の梅が植わっているのにこれまで気がつかなかった。なんども通っているのに、ちょうど開花した時に出くわさなかったからかもしれない。この斜面は5月になると今度はサツキで一面ピンクに染まる。いよいよ春が巡ってきた。

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二つのタンポポ

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 おゆみ野道を歩いていたら、黄色の花が風にゆれていた。「お花畑だね」と言ったら「タンポポだよ」と言われ驚いた。タンポポのイメージは、根が強靭で抜くのが大変。雑草の中でも、イヤなヤツだったからである。でも風に揺れている花はもう少し可憐でほっそりしている。「それはカントウタンポポで、這いつくばった方はセイヨウタンポポだよ」と教えてくれた。花の下にある総苞片がそっているのがセイヨウ、そっていないのがカントウだそうだ。小さい頃から見慣れているのに、自然のことに疎かったなと反省しています。

 今日は約2時間で1万3000歩くらい歩きました。気温も高く、みんなちょっとぐぐったりした感じ。泉谷公園の菖蒲をみてそれから大百池に久しぶりに行きました。来週は東京の美術館に行くグループと、おゆみ野を歩くグループに分かれます。菖蒲が咲きそろうのは来週あたりかもしれません。泉谷小学校のホタルも第1号が羽化したとか。ホタルを見にお出かけください。Sany0030

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紅葉クルーズ

Sany0301  12月5日にメンバー4人で亀山湖の紅葉クルーズに行ってきました。もう何年も行ってらっしゃるKさんのおかげで、迷うこともなく、亀山湖の東の端にあるありきさわボートまでたどり着きました。鎌取駅から蘇我、木更津と乗り換え、わずか2両くらいの久留里線に乗って上総亀山まで1時間、鎌取からは合計2時間の小さな旅になりました。

 水上からみる紅葉はやはり、歩く目線でみる紅葉とは違いました。水にうつり込む赤や黄色の色々を楽しむだけでなく、見上げた空を背景にした葉の裏側を通してみる紅葉も堪能できました。自然がつくる色のなんと見事なことか。臙脂色と呼ぼうか、小豆色と呼ぼうかみんなで迷いながら、「でも小豆色だとイメージが違うよね」などと言いながら楽しみました。日本の美意識が生み出したさまざまな色の呼び名をもう一度、勉強しなければと思いました。今年の秋ともこれでお別れだと思うと少し寂しくなりました。Sany0309

Sany0314 やまちゃんのブログでも紅葉を楽しませていただきましょう。http://blog.goo.ne.jp/gookyama/m/200612

 

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クチナシ

クチナシ歩いている途中クチナシの甘い香りでちょっと幸せな気分になれました。クチナシの花言~私はしあわせもの ぴったりの花言葉ですね!

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ようこそ”おゆみ野ウォーカーズ”へ

Izumiyakouenshoubujpg Sarajpg今日は、新しくお二人の方がウォーキングに参加してくださいました。ダブルKさん!お疲れ様でした。 Kutinashihitoejpg

今日のコースは、泉谷公園からおゆみ野道を通り、大百池公園へ。泉谷公園の菖蒲は残念ながら終わっていました。(「やまちゃん」のブログにおじゃましてベストショットを楽しんでください。http://blog.goo.ne.jp/gookyama/e/b34c730f3d5d05758608d9bd6da5d121

また、おゆみ野道の途中に夏椿のような花を発見。一重のくちなしはもうそろそろ終わりに近づいているようですが、今度は八重のくちなしがたくさんのつぼみを付けて待機中でしたよ。大百池公園では、フェトンチッド(正しくはフィトンチッドです。失礼しました。)を十分に浴びて帰ってきました。

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おゆみ野道

__tn_180516oyuminomitikishoubu 黄菖蒲(キショウブ) → 湿地に生え、5月頃咲く。黄色花。

一初(イチハツ) → 乾いた土に生え、4月頃から咲く。花弁の基部に毛がある。 葉は幅広で短い。

文目(アヤメ)→ 乾いた土に生え、5月頃咲く。 花弁の基部は黄色で網目模様あり。 葉は細く長い。

杜若(カキツバタ) → 水中に生え、5月頃咲く。葉は幅広で長い。

花菖蒲(ハナショウブ) → 湿地に生え、6月に咲く。葉の表面中央に突起した筋あり。

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大百池のマガモ

Sany0342 大百池のマガモがずいぶんくつろいだ様子でひなたぼっこをしていました。まるでネコみたいだったのでパチリと撮りました。最近、外来魚のブラックバスが急激に増えて、本来住んでいた魚が住めなくなったとかで、「ブラックバスを駆除する会」がNPOで立ち上がったというニュースをNHKで聞きました。この大百池も例外ではないと聞いています。泉谷公園同様、葦がどんどん増えて湖面が見えなくなりそうなのが気になります。

   

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おゆみの道

425oyuminomitisatuki1 さつきつつじというだけあって、五月直前もうすぐ満開を迎える紅いつつじ。もうすぐ泉谷中の前のオオムラサキも白い花をさかせてくれます。公園には薄紫のふじの花も咲いて、おゆみ野の花巡りには今がうってつけです。

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かいどう(バラ科)

__tn_sany0300 おゆみの道を泉谷小から有吉公園に向かう途中のガードをくぐってすぐの脇道に咲くかいどう。淡い紅色の花びらが美しい。

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