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なかの道

なかの道

紫陽花

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初夏の里山を歩いてきました

509 「あじさいの会」主催のウォーキングに参加しました。森林インストラクターの御須裕子先生と若葉区下田町、谷当町を散策しました。斜面林と斜面林の間に広がる水田を谷津田と呼びますが、これが千葉独自の呼び名であることを初めて知りました。新潟はどこまでも広がる平田、山あいの階段状の水田は棚田と呼ばれています。連休中に房総のあちらこちらで見かけた田植えの風景は今も残る千葉の原風景だったのだと理解しました。
 今回は樹齢200年を越えるイチョウ、ケヤキ、コブシ、スギ、スダジイ、アカガシを神社とお寺で見ることができました。途中、かわいらしい金襴とマムシ草につるがくっついたウラシマソウをみることができました。確かにマムシが鎌首をもたげたような花のかたちにおどろおどろしさを感じました。あとは、さわやかな薄紫の桐の花と空の高い所でピ-チクパーチクと途切れることなく鳴いているひばりの声に確かに里山に来たなという喜びを感じました。

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なかの道

こでまり502nakanomitikodemari2

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泉谷公園

502izumiyakouenfuji2

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おゆみの道

425oyuminomitisatuki1 さつきつつじというだけあって、五月直前もうすぐ満開を迎える紅いつつじ。もうすぐ泉谷中の前のオオムラサキも白い花をさかせてくれます。公園には薄紫のふじの花も咲いて、おゆみ野の花巡りには今がうってつけです。

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泉谷公園

Izumiya4252                          

姫著莪(ひめしゃが) だと思いましたが、

「姫著莪(ひめしゃが)は著莪より小さめの花で、うす紫色。」
だそうです。

これはどうやら「著莪(しゃが)」のようです。

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なかの道

紅白のはなみずき 419nanomitihanamizukicut

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はるの道

一重のやまぶき
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「山吹の 立ちよそひたる 山清水
汲みに行かめど 道の知らなく」
高市皇子(たけちのみこ) 万葉集
「花咲きて 実は成らずとも 長き日(け)に
思ほゆるかも 山吹の花」 万葉集 

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はるの道

419harunomitiyamabuki1 一重のやまぶき

「山吹の 立ちよそひたる 山清水
汲みに行かめど 道の知らなく」
高市皇子(たけちのみこ) 万葉集
「花咲きて 実は成らずとも 長き日(け)に
思ほゆるかも 山吹の花」 万葉集

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はるの道

八重のやまぶき419harunomitiyamabuki8

「ほろほろと 山吹散るか 滝の音」
松尾芭蕉
「山吹や 葉に花に葉に 花に葉に」
炭太祇(たんたいぎ)

この日は「四季の道を60分で回れるか」に挑戦!残念ながら66分でした。四季の道は全長6.4キロ。およそ時速6キロとすると、普通の歩行速度が4キロといわれるので1.5倍の速さで回ったことになります。結構きつかったです。でも次回はぜひ60分を切りたい!!

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