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鎌取駅で人身事故

「お母さん、人身事故で電車が動かないの。どうしたらいい?」と娘のケータイから電話がかかった。25日の土曜日の朝のことだ。後で聞いたら、鎌取駅で起きた事故だった。鋭い警笛とものすごいブレーキ音で電車が中途半端な位置に止まった。「飛び込んだ」といいながら階段を降りてきた人もいたという。電車の途中の車両の下に向かって、人々が声をかけていたので、そこに人がいたらしい。娘はちょうど担架で運び出されるところを目撃したという。「手が動いていたから、生きてたみたい」。「よかったね。なんとか生きててほしいね」とその夜会話していたが、日曜日の新聞で亡くなったという記事が出ていた。中央区に住む35才の女性の派遣会社員だった。

 2年くらい前に東京に久しぶりに働きに行くようになって、地下鉄のホームと電車の間にドアがついている駅がやたらにあってびっくりした。友人に聞いたら、「ある週なんか3回くらい人身事故で電車が止まることがあった。だから、こうした処置は仕方ない」と言っていた。息苦しい時代になったと思ったが、郊外にも及んできたのだろうか。派遣会社員というところにまた、時代の影を感じてしまう。「死にたい」とか簡単に口にする娘も「え、うそ。まじむり。こわ。むり」との反応だった。

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ウォーカーズの歌って?

新年になって初めての活動日。今日は「この人に会いたいDsc00696」で紹介した山崎さんが一緒に歩いてくれた。目的は「おゆみ野ウォーカーズ」の歌を作るためだ。山崎さんは既に「四季の道の歌」を作詞されていて、曲もつけられ、ブログで聴くこともできる。http://1-0-0-0.at.webry.info/200712/article_4.html

「いいな、いいな」とうらやましがっていたら、「じゃあ作ってあげるよ」ということになった。今日は5人が参加。一人一人山崎さんから取材された。他のメンバーから文句が出なければよいが・・・。私としては演歌になるのではという気もするし、あるいは叶わなかった恋の歌になるような気もする。3月に予定している山崎さんの朗読会で、もしや皆なで歌えるかもしれないと期待している。そのためには作曲家を探さなければならないのだが・・・。

緑区在住の花牟礼祐一さんのブログ「絵はがきにならない風景スケッチ」に「おゆみ野スケッチ」がありました。
おゆみ野の歌を作る方、絵を描く方、おゆみ野を歩く私達、いろんな楽しみ方がありますね。
とても素敵なおゆみ野を描いていらっしゃるので、ご了解を得て下記リンクさせていただきました。
http://8760.y.mepage.jp/oyu-nav.html

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おゆみ野出身の若者たち

おゆみ野には才能のある若者がたくさんいる。
5年前泉谷小の20周年記念のパンフレットを作った時、
自らの才能を信じて夢を追う卒業生を何人か紹介した。
ロックバンドを結成してCDを出したり、
バスケットでアメリカ留学してプロリーグを立ち上げようと奔走していたり、
バレエ・ダンサーを目指してオーストラリアに留学したり、
甲子園でベスト8に輝いたり・・。
泉谷中でも、全国大会の個人総合で優勝し、オリンピック候補生になった生徒もいる。
今度「この人に会いたいBYおゆみ野ウォーカーズ」で紹介する金坂さんの息子さんも泉谷中出身の作曲家で最近「HIKA」というCDを出された。その中に納められた「悲歌」というピアノ曲は「音楽の泉」というサイトで1位にランキングされたこともあるという。
ブログからアクセスして試聴してみた。もはや恋をする歳ではないが、もう一度恋をして失恋してさびしさに心をふるわせてみたいような気になった。
皆さんもよかったらアクセスしてみてください。
芥文    http://mugen9.blog72.fc2.com/ 

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18階建てマンション反対運動

 5月13日に「おゆみ野女性の会」が主催する「今こそ考えよう!おゆみ野の街づくりーー地域の力でまちづくりのルールを」という勉強会に出席した。おゆみ野駅の南側で建設中の容積率300%のマンションの反対運動をなさった自治会長さんの話や、新日鉄アパート跡地に計画中の18階立てマンション反対運動の会の代表の話を聞いた。みなさん、仕事もある中で可能な限り闘っておられる。しかし、残念ながら、資本主義経済の中でこうした闘争がいかに無力かということをじみじみ思った。大学の先生も参加されていたが、話の論調は「既に出ている計画に対してはどうしようもないので、これからの計画に対して対抗できるよう、住民からまちづくりのルールを作った方がよいでしょう」というものだった。本当にもう高さ50m近い、東電の鉄塔ほどもある巨大な壁は建ってしまうのか。我が家の東の窓の空はなくなってしまうのか。我々はただそれを見ているだけなのか。

 17日は寒い日だった。18階立てのマンション計画に対して最後の手段として「調停」が行われることになり、その日調停委員5人が現場に視察にきた。それを横断幕をもって迎えようと10時半から1時間近くも中の道とすずかけの人たちがふるえながら待っていた。大降りだった雨が上がり、少し希望が見えたような気がしたが、結局調停は不調だった。

 そもそも調停委員に何の権限もない。大学の先生が1人、弁護士が3人、建築専門家が1人。こうしてみてくると、専門知識も資格も何の役にも立たないのではないかと思えてくる。自分の住んでいる地域の環境すら守れない。あるいは経済原理には勝てないとはじめから諦めてしまっている。反対運動に参加している人の多くはリタイアシルバーか主婦である。現役バリバリの男性たちは妙に少ない。それがとても不思議で残念なのである。あなたたちは興味も関心もないのか。建ったらおしまいだよと言いたいのだ。

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ごみ袋とハサミを持って

 今日はお試しでゴミ袋とハサミを持って歩いてみました。遊歩道で中の道、秋の道、夏の道と歩いてみると、そんなにはゴミは落ちていません。しかし、ジャスコの近づくにつれ、タバコの吸殻が増えてきました。自分の家の領域をはずれたと思うのでしょうか?秋の道にはいつもごみを拾ってくださる方がいるとか。中の道でもお見かけします。そのせいできれいなのでしょう。ありがとうございます。

 今日は小谷小の前の都川調整池の森をのぞいて見ました。泉さんが少し歩けるようになったよと教えてくださっていたので行ってみると、こんな森が遊歩道の脇にもあったのかと驚きました。涼しくて心地よい空間でした。ただ、途中に野宿した後があり、テントやコンロ、大量の乾電池が残Sany0161されていました。一体どんな人がどんなわけでここに暮らしていたのだろうと思いました。帰りに山椒の木があって、葉っぱを少し頂いて、パーンとたたいたらとてもいい匂いがしました。

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この街に不足しているのは文化の香り

今日は、泉谷小・中で保護者会の会長を務め、現在は民生委員・児童委員をやっている岡村奈保さんに取材しました。「この街に不足しているのは文化の香り」というのが印象的で、私達は、「美術展のツアー」など、いくつか活動の方向性を見つけることができました。

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昨年に続いてまちそだて助成団体に

 4月7日(土)に、第3回おゆみ野市民活動助成団体の選考会が開かれ、今年度も助成金を頂いて活動することになりました。

 これまで通り、毎週火曜日の午前中にメンバーと歩いて、おゆみ野の自然や環境の変化についてプログで発信すると同時に、今年は、もっと人と人とのつながりを深めるために、自分自身で活動を起こした人や私たちがこれから生きていく上で参考になりそうな生き方をされている人々を取材し、紹介していこうと思います。できればそうした人々のネットワークがおゆみ野の街を多様に発展させる一助になればと願っています。

 

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おゆみ野の原風景を記憶に

 7月の20日(木)に京成学園前駅にあるおゆみ野ふれあい公園の裏につながる雑木林に自然観察に出かけます。ここは開発される前のおゆみ野の原風景を残している場所だと思います。しかし、今のままだと見通しは悪いし、犯罪の温床にもなるので、夏に「おゆみ野街山」として生まれ変わることが決まっています。できるだけ樹木を残す計画だそうですが、管理された自然と手づかずの自然では少し違うのではないかと思い、工事前に見せていただくことにしました。当日は、ネイチャーゲームを指導される県の環境学習アドバイザ-の山口由富子さんに来ていただき、おゆみ野の昔の自然について教えていただこうと思います。Sany0382 Sany0385 写真は現在の雑木林の中の広場とカマキリの卵です。

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