青葉の森公園の梅園が満開
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今年1月にTVKハウジングプラザ横浜にオープンした、栗原はるみさんプロデュースの「私の住みたい家」を見てきました。夫婦と中学生の子供の3人家族を想定した家で、木下工務店の施工でした。一言で言えば「パーティするための家」という感じでしょうか。玄関から居間へと続く広いオープンスペースにキッチンが3箇所あって、さらに、主婦がひとりになる空間ということで奥にパントリーが用意され、そこにもキッチン機能があり、さらにウッドデッキにも料理台があるので、1階だけで計5箇所の調理スペースがありました。
ある意味ではキッチンの見本市のようなものなので、訪問客の中には、この部分だけ自宅に取り入れたいという要望があるそうです。いろいろな調理器具がある中で食洗機だけがないのが面白いなと思いました。
もうひとつの見ものはお風呂で、一方はガラス張りで、もう一方は鏡張りになっていて、この面には洗面スペースとドラム式の洗濯機がありました。「入浴中に洗濯しちゃうのかな」などといいながら、見学しましたが、どうしても、「ここの掃除はどうするんだろうね」という疑問がいつもつきまといました。なかなか現実は離れられないものです。
今回は5人と3人が2グループで横浜を訪ねましたが、帰りは横浜駅で勝烈庵のかきフライをいただきました。かきがべちょべちょしないで、ふっくらしたまま揚げられており、さすが、かつれつの老舗だけありました。かき5個とキャベツ、ごはん、しじみのお汁で1370円は大満足でした。
たまにはおゆみ野を離れて、遠出も楽しいものだと思いました。
木下工務店横浜展示場のHPです。
http://www.kinoshita-koumuten.co.jp/chumon/tenji/kanagawa/yokohama_3/index.html
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子供たちの夏休みが終わり、気持ちも新たにまた歩き始めました。新メンバーも1人加わってくださり、10人くらいで出発。夏に溜まった脂肪とストレスを解消するべく、いつものルート、おゆみの道→大百池→城ノ台遺跡の森→春の道→秋の道→中の道を約2時間で回ってきました。夏休み前に「おゆみ野有志の会」の方と会合した時、「ウォーキング中に出会った人と積極的に挨拶を交わして下さいね」と頼まれていたので、今回やってみました。最初は変な集団と思われたかもしれませんが、挨拶を返していただき、気持ちがいいものだと実感しました。
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ただ今おゆみ野ウォーカーズは夏休み中ですが、「やまちゃん」のむくげとカサブランカとカルドン(あざみ)、それからねむの木の素晴らしいショットでおゆみ野の今をPC上でウォーキングさせていただきましょう。
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「あじさいの会」主催のウォーキングに参加しました。森林インストラクターの御須裕子先生と若葉区下田町、谷当町を散策しました。斜面林と斜面林の間に広がる水田を谷津田と呼びますが、これが千葉独自の呼び名であることを初めて知りました。新潟はどこまでも広がる平田、山あいの階段状の水田は棚田と呼ばれています。連休中に房総のあちらこちらで見かけた田植えの風景は今も残る千葉の原風景だったのだと理解しました。
今回は樹齢200年を越えるイチョウ、ケヤキ、コブシ、スギ、スダジイ、アカガシを神社とお寺で見ることができました。途中、かわいらしい金襴とマムシ草につるがくっついたウラシマソウをみることができました。確かにマムシが鎌首をもたげたような花のかたちにおどろおどろしさを感じました。あとは、さわやかな薄紫の桐の花と空の高い所でピ-チクパーチクと途切れることなく鳴いているひばりの声に確かに里山に来たなという喜びを感じました。
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