すがすがしい風にあたって
久しぶりのブログです。PCが入院していてやっと帰ってきました。今日はなんと11人の参加がありました。おゆみ野道から、久しぶりに大百池公園、生実町の八幡神社を経由して、高台に上り、帰ってきました。
半そででもいいくらいの陽気で、10月の末だというのに、全国では桜が狂い咲きしたり、アジサイが咲いたりしています。
季節外れにさいた花はどうなるのですかと、泉自然公園のガイドさんに聞いたら、季節に咲くは咲くけど、本来のパワーはないそうです。
植物も人間も、咲く時期を間違えないことが大事なんですね。空はすっかり秋模様です。秋の紅葉は、木が冬眠に入る前、葉っぱを落とすに前に、まずは葉っぱのついた枝先に離層をつくり、葉っぱの光合成で作られた糖をシャットダウンすることかはじまります。もう眠りたいので栄養はいらないというわけですね。葉っぱにたまった糖は太陽を浴びてアントシアンという色素を作り、葉っぱが紅葉するそうです。泉自然公園のガイドツアーで聞いてきました。
ガイドツアーは毎月第1と第3月曜日の1時からです。よかったら一度ご一緒しましょう。
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その方は、匂いで食べられるきのこかそうでないかがわかるという。雨上がりできのこがにょきにょき出ていたらしい。私たちはもう一度彼に会いたくなって秋の道に出かけたが、天気もよかったせいか、彼にもきのこにも会えなかった。有吉公園から泉蔵寺に抜ける急な坂道でなんとかいくつかのきのこに会えた。きのこも買えば高いよね。

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