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2009年7月

富士山の7合目まで行ってみた!

 運よく7月最後の週末は晴れそうだったので、富士登山に挑戦することにした。といっても、グッズの用意はなにもなし。とりあえず、25日に河口湖インターで降りてから近くのショッピングセンターに行き、トレッキングシューズを買った。夫婦と娘の3人分。おゆみ野では1万円以上したが、セールで3000円台だった。子供用がなかったので、22.5にパットを入れてもらった。それから、ステッキ、酸素缶、リュック、帽子留め、軍手を購入。ヘッドランプは夜間の登頂ではないので止めておいた。家からもってきたのは、スキー用の帽子とサングラス、ゴーグルである。このうち、最も重要なのは、靴とステッキ、それから我が家では酸素缶だった。

 日曜の朝の4時に起きて朝食、5時半に富士桜高原の姉の家を出て、6時には富士スバルラインの5合目近くに到着。いい感じと思っていたら、すでに駐車場は満杯。手前の路肩に止めて、無料の送迎バスで5合目に。風が冷たく、もってきた半そでシャツの上に長そでシャツさらにフリースをきてもまだ寒い。これで山に登れるのかと不安を抱えながら6時半に登頂開始。うまくいけば頂上も夢じゃないとい思っていたのは私だけで、連れの二人は6合目か、あるいはせいぜい7合目で十分と思っていたようだ。

 7時半に6合目到着。休憩後に7合目を目指す。河口湖からのルートは実はこの6合目と7合目の歩く距離が全体の4分の1を占めるくらい長い。延々続くつづら折りの石ころ混じりの登山道は太陽を遮るものもなく辛い。その日太陽はギラギラ照りつけて、汗はだらだら流れた。アトピーの娘は汗と光に弱い。つづら折りの曲り角ごとに2~3m先の次の角まで行こうねと、励ましつつ、角にくると、リュックを降ろして酸素缶をがんがん吸っていた。今度来るときは酸素缶を1人1缶ずつ持っていこう。本当は頂上近くで吸うべきものだと思うのだが・・。

 9時34分に7合目に到着。その直前にいきなり、露岩が現れる。「ここからが富士山の登山で、これまでは足慣らし」と、山小屋のご主人が言ってたけど本当らしい。パンフレットでは6合目から7合目まで60分の予定だが、116分もかかってしまった。これでは先に進めない。露岩の続く壁面のはるか上に点々とみえる山小屋を眺めながら、今回はここで断念した。富士山登頂に成功するのは天気次第で3分の2と聞いていたから、残念だった。なんとか8月中に再挑戦したい。

 下山も結構大変だった。石が入るのでくるぶしまで覆うトレッキングシューズは重要。さらにステッキは絶対必要。疲れて転げ落ちそうになるから。今度はスキーのストック2本でもいいと思った。10時に7合目を出発、10時40分に6合目に到着、5合目には11時10分。それからお土産やに寄り、シャトルバスに乗って、マイカーについたのは12時だった。次回は4時に宿をでて、5時から登頂か、夜間にスタートするかしない。でなければ我が家の当日登頂は難しい。

今度こそ富士山の頂上目指します!!

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半夏生が満開

Ismfileget_2  今日は、出がけに雨がポツリと降ったからか蒸し暑かったからか参加者は二人でした。 泉谷公園の半夏生は、水源を背にして左側、日陰で今にも蛇がニョロリと出てきそうな所に3カ所くらい群生してました。
上方の葉が数枚だけ白くなっていて「半夏生」というより「半化粧」という漢字を充てた方が良さそうな植物でした。

Kさん暑いのにありがとうございました。食虫花ともいわれているけど、ちょっと不気味ですね。

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アオダイショウはどこからきたのか?

 Y邸を訪れた蛇くんだが、いったいどこからきたのだろうか?その疑問が頭から離れない。

 もし、泉谷公園からだとすると、我が家の前も通った可能性もある。(うゎ!)日枝神社からだとしても、アスファルトの道路をせっせと這ってこなければならない。しかも、そこにツバメの卵あるいは雛がいるとどうしてわかったのだろう?考えれば考えるほど不思議だ。ツバメの鳴き声か、匂いを嗅ぎつけたのか、あるいは蛇の視力が優れているのだろうか?夏休みの課題にしたいくらいだ。

 ところで、Yさんのご主人は何の躊躇もなく、手袋で蛇を捕獲されていたが、凄すぎる。ちなみに、うちの主人に「あなたならどうする?」ときいたら、「無理無理!!」と最初からお手上げだ。Yさんのご主人は知り合いからスズメバチの駆除を依頼されることもあるという。うなづける。うちでも何かあったら即頼もうと思った。

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アオダイショウ 1

P1000639_6 先日、知り合いのKさんからこんなお話を伺った。
『先ほど犬の散歩をしておりましたら、遊歩道脇の小川を一匹の
アオダイショウが悠々と流れておりました。体長2mほどの立派
なやつでした。「こんなのがいるようなら、この辺の自然もまだ
大丈夫だわい」と思ったしだい。泉谷公園には、ヒバカリという
小さなヘビもいます。』と。

そういえば、以前我が家にもアオダイショウがやって来たことを思い出した。

一昨年の6月~8月のことだった。
我が家の玄関の軒下にツバメが巣作りをし、雛が産まれた。

そんなある日次男が、「アオダイショウが玄関のアプローチにいて、入りにくかった。」と言って帰って来た。できれば蛇などに会いたくない私は、その時は見に行かなかったし、その後も空中に視線をおきながら素早く通過するよう努力した。

しかし、翌朝主人が出勤しようと玄関ドアを開けると、やはりいた。彼は、そこにある中で一番高さのある植木鉢の木から軒を支える柱に移動しようとする形で静止していた。彼が上りたいその柱にはツルツルの薄い石が表面に貼ってあってどうもそれ以上は上れないという様子だった。上りたいが上れない、しかし諦めないその彼の狙いがツバメの雛であることは明らかだった。

彼がそんな状態にあったので、捕まえるのが比較的簡単だったようだが、主人が捕獲成功。
ファスナー付きの布のバッグに入れてくれたは良いのだが、会社の時間があるので私が泉谷公園に送ってあげることに。

デジカメを子どもに構えさせていざファスナーを。
ファスナーに手を掛けた途端に布から棒状の物が突きあがってくるのがわかり、5ミリ開けたかどうかというところで彼が顔を出し、堪りかねた私はバッグを放り投げてしまった。もはや彼のスピードに私の動体視力がついていけず、かろうじて彼の尻尾が草の中へと消えていくことを確認できた。
子ども達もその間棒立ち状態だった。
デジカメが無駄な持ち物であったことは言うまでもない。

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アオダイショウ2

投稿写真は、H19
6月30日 巣作りを終えたツバメの夫婦。
7月31日 雛が我先にと餌を求めている。
8月1日  捕まえた青大将を入れた布製の袋。
8月4日  雛が育って巣が小さく感じられる。 Cimg2460_2 P1000634_5 P1000631_4 070630_1845_4 

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