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2009年3月

春休み

090312_154002_2 「いつ来れるの?」と遠慮がちに電話を掛けてきた母。
泉谷中の卒業式が終った娘と、お昼は紅白饅頭で済ませ実家へ向いました。
京葉線の特急でも新幹線でも、ふたりでうつらうつら・・・
卒対の仕事で朝からバタバタしていた私はともかく、受験後ゆっくり休んでいない娘にはチョット気の毒。
「いつからこうなったの?」と、聞く娘。
それが完成した駅のコンコースであったり、年老いた祖父であったり・・・
「貴方が受験でずっと来れなかったからね」
夕方着いて2泊はあっと言う間で、「また来てね」と言う母はいつも涙。
帰りの駅のホームで、思わず歓声。
それがこの写真です。

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花粉に負けないで歩いたら、桜のつぼみを見つけた

先週は死んでいた。花粉症のせいだとは思うが、思考能力が極端に低下して、老化なのかアルツハイマーなのか、先行きを案じてしまったくらいだ。しかし、今朝、泉谷中の校門であいさつ運動に出かけたら、他のメンバーも「ついに外出先から耳鼻科に直行した」と話していてみんなも同じなんだと安心した。やはり、一歩外に出て情報交換する必要があると感じた。今日は泉谷小の卒業式なので、ウォーキングの出席者はいないかもと思いつつ、メールを出したら、Sさんが一緒に歩いてくれることになった。

おゆみ野道の水車小屋の脇には満開の桃がピンクの花をうれしそうに咲かせていた。我が家の桃にも先週からうぐいすがやってきて「ホーホケヒョ」とまだうまくない鳴き声を聞かせてくれていた。ずっと長いことメジロをうぐいすと信じていたが、目のまわりが白いことに気づきちょっとがっかりした覚えがある。今回は声からするとうぐいすだと信じたいが、写真を撮ろうとすると逃げられてしまい、確認はできない。

さて、おゆみ野道から冬の道に入り、殺風景な木の枝を見ながら進んでいたら、ガードの手前に桜がつぼみをつけていた。もうすぐ、この道も華やかな道に変わることだろう。今日は二人でがんばって、秋の道、夏の道まで歩いた。家に帰るまでには1万歩行きそうだ。

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