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2009年2月

日枝神社の河津桜が満開

日枝神社隣の公園の河津桜が満開だ。もう葉もちらほら見えている。今日はとても寒い日だったが、雨上がりだったので花粉は少しはましだったかもしれない。相変わらず、受験生の母が多いので、ついついその話になってしまう。だけど、どうして、私立高校も公立高校も前期、後期と2回ずつ受験させるのだろう。受験期間が長期にわたるので、親も子も疲れてしまう。2度チャンスがあるといえば聞こえがいいが、最初から一発勝負にすればいいのにと思ってしまうのは私だけだろうか。公立のDsc01604 後期にあたる一般入試を受けた先輩ママからは、「この時間を耐えたことで子どもは強くなった」とのことだから、終わってしまえばいいのかもしれない。あと2日。がんばりましょう、ご同輩!

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おゆみ野梅づくし

Dsc01598_2 泉谷公園の紅梅と白梅を見ながら、六通に出て、民家の見事な梅を見て、秋の道でしだれ梅?に出会った。 梅づくしのウォーキングだっDsc01600_2た。 Dsc01603_3

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河島英五と私の娘

先日、テレビを見ていたら河島英五の「酒と涙と男と女」が流れてきて、「忘れてしまいたいことや、どうしようもないさびしさに包まれた時に、男は酒を飲むのでしょう・・・」というところで、「あっ!おかあだ」と娘が叫んだので、思わず苦笑した確かに私は少々?キッチン・ドリンカーだが、娘がそんなふうに私をみていたとはーー。

いつかも、お気に入りの「黄桜呑」の紙パックをグイと飲もうとして、間違えて油の紙パックを口に入れた時、さすがに私もその違いにはすぐ気がついたが、「おかあ!それ油だよ」と間髪を入れずに指摘した。10歳といえども侮れないとその時思った。

ちょっと前だが、夫が私の料理の味付けにケチをつけた時、いきなり、「おとう!そんなにいうなら、自分で料理しなさい。そうすれば女の気持ちがわかる」と言った時には、心底驚いた。すぐ後で、「ちなみに、私が教えたわけではありません」と夫には説明しておいたが・・・。娘曰く「ドラマで学んだ」とのことだった。

私には3人の娘がいるが、その一番下の娘は自分の気持ちを伝えることがとても下手だ。アトピーがひどかったので、こちらがちょっと問い詰めると黙ったまますぐ全身を掻き始める。それを見るのが嫌で、いつも本当の気持ちを聞かないまま終わってしまう。だけど、いつか、彼女が大人になったら、酒でも飲みながら、今の10歳の頃のことを聞いてみたい気がする。

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春が来たかのようなうららかな日でした。

空気はひんやりしていたのに、日差しはうららかで、泉谷公園の梅もDsc00499_4Dsc00501咲いていました。歩いているうちに、汗ばむほどで、もう春は近いと思いました。泉谷公園を抜けて、懐かしい新日鉄のアパート脇の小道を通り、すずかけ街に出ました。娘たちが幼稚園のころ、この辺に住んでいたお友達のうちに親子で出かけたのを思い出しました。すずかけ街で、「エリカ」という名のローズピンクの花を見つけました。葉を落した木々の中に明るい色を見つけてほっとしました。小谷小の脇を通り、夏の道、春の道、おゆみの道と、しゃべり続けていつの間にか、いつもの泉谷小学校の橋に。なかの道で水仙を見つけました。遊歩道の塀の足元にどなたが植えてくださったのか、白いきれいな花を咲かせていました。この街に遊歩道を計画して下さった、住都公団のあの3人の方々に感謝したいと思います。

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