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2008年9月

落ち込んだら話をしよう

Dsc01531 今日は冷たい雨が降っていて歩けなかった。代わりに近所のマンジュシャゲの写真を撮った。別名彼岸花である。小さい頃から赤の花はよく見かけたが、白もあるのに驚いた。その色もクリーム色のようで、この世のものではないような感じさえ受ける。

「なんでもいい。自分が守るべき何かがあれば生きていけるよ」と病院で会ったその人は娘に言ったという。久しぶりに市民運動会で顔を合わせた人たちから、自殺した高校生や大学生の話を聞かされそのことを思い出した。

親が子を殺し、若者が自殺する。なにがここまで人を追い詰めるのか?この閉塞感を打ち破るにはどうすればいいのだろう?一人で落ち込んでいたら、意外にみんなも落ち込んでいた。「子どもにお腹すいたよと言われても、ご飯の用意もできてないことかあるの」という私に、「そうよ。そうよ。そんなのしょっちゅうよ」と相槌を打ってくれ、さらに「そんな時はまこと屋のテイクアウト弁当がいいわよ」と教えてくれた。まこと屋とはなかの道自治会にあり、バス通りに面した釜めしやのことである。いいこと聞いちゃった。今度試してみようっと。

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きょうのランチは大宮町の、「そば処 みつぎ」へ

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ここは、蕎麦通の山ちゃんが教えて下さった、美味しい手打ちそばのお店です。
ソフィーさんが連れて行ってくれました。
Kさんも一緒です。
途中迷って、電話して道を訊きました。
行きたかったお店は住宅街の中にありました。
清潔で、美味しいものがいただけそうな雰囲気です。
女主人?におすすめを伺うと、「うちは、おそばもうどんも手打ちなの。カレーうどんも絶品って皆さん言うわ。でも今日はおそばを味わって。昨日から新そばをひいてるの」
まあ、なんてラッキー!!新そばを味わえるなんて~
「天ぷらもレベルの一番高い油を使っているから、年配の方が食べても全然もたれないって言われるの」
それで3人とも、天せいろを注文しました。
「はい、お待たせしました。一口ずつどんどん味わって。そばはどんどん味が落ちるから。最初は何もつけないでね」
新そばの香りを味わって、そのまま~ 
う~ん、美味しいわ♪細~いおそばです。
器もいいわあ。
天ぷらもいけます。海老のおいしいこと!
お昼のお客さんは私たちだけになって、「わざわざ来てくださって・・」と、かわいい黒みつ豆を出して下さいました。
寒天も黒みつも、やはりレベルの高いものを使っているとか。  
市販のものとは香りが違いました。
だったんそば茶も美味しかったわあ。
そうそうお土産までいただきました。
最高級の油を使った天かすです。
お店では賄いで、ご飯に天かすをのせてタレをかけて食べていたそうですが、評判良くて今はメニュウにもなっているのが‘たぬき丼’だそうです。
お水もお塩も、すべてレベルの高いものを使っているそうです。
なのでなかなか採算が・・・と。
宣伝はしていないので、口コミでみなさん来てくださいますと。
これだけのこだわりのあるお店って、なかなかですね。
油ものに弱い私ですが、ホント全くもたれていません。
そうそう、お寿司やイタリアンの美味しいお店を教えていただきました。
いろいろ行かなきゃ。ね、ソフイーさん、Kさん。
もちろん、みなさんもね~♪
山ちゃん、おかげさまで美味しく楽しいランチタイムでした。
あそこにこんな良いお店があるなんて・・・
教えていただいてホントに良かった!
 
  ありがとうございました。

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マレー便り なぜ韓国人は大量にKLに英語留学するのか?

こんにちは。すっかりご無沙汰しております。

長かった夏休みも終わり、そろそろ秋の気配を感じる頃でしょうか?夏休みには大多数が日本へ一時帰国しましたが、我が家はがんばってKLに残り細々と暮らしておりました。



今年の夏休み帰国しなかったのは、家族で他国へ旅行をしてみたかったのと娘の英語力向上のため・・・という理由もあったからです。



KLには日本人学校がありますが中学までしかありません。

その後の進路は①日本の高校へ進学②シンガポールにある日系私立高校へ進学③KLにあるインターナショナルスクールへ進学④他国で進学・・となります。



我が家は③を選択しました。(現時点ですが・・)



当然英語力が必要になってくるので、嫌がる娘をよそにさっさと英語学校の夏休み集中講座へ申込をしました。



娘のクラスはインターに通う小学3年生の韓国人のクラスでした。

ここKLはインターに通う韓国人が多いそうです。駐在で来ている人もいるので
すが英語を学ぶために母子で留学してくる人も多いと聞きました。実際同じ英語学校の中にも何人かこのケースの人がいました。

今KLには10数校インターがあるのですがどこも韓国人が多く、どの学校も韓
国人の入学を制限しているそうです。日本にいる時に韓国の英語ブームについてニュースで見ましたがここまですごいとは・・・と正直驚いています。それにしてもなぜKLに来るのかしら・・・。



さて、娘の英語ですが、毎日3時間2週間のクラスで日本語を喋る相手もなく少
々心配でしたが心配をよそにふてぶてしくやっていたようです。日本人は文法と書くことは比較的よくできるそうですが
話すとなると・・・・とは英語の先生のコメントです。

一緒にいた韓国人たちはその逆で、話すはできるけど書くことと文法は苦手なようでした。


来年夏の編入(高校からの編入は難しいので中学からの編入が一般的)まで、まだまだ英語の特訓(?)は続くのです。娘よ!がんばれ!!



                              平岡 由紀

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自治会運営は難しい

 私の故郷は岡山県を流れる高梁川のほとりの船穂町というところだ。今は倉敷市に編入されている。私が住んでいたのは「元組」と呼ばれる部落で、そこには子供会があって、町に残ったお姉さんお兄さんが毎週土曜の夜になると子供たちを集めて遊んでくれた。行事も夏休みのラジオ体操をはじめ、海水浴や体育祭、クリスマス会などいろいろあった。学校にプールがなかったので、夏になると、お父さんたちが家の前を流れる川のどぶさらいをしてくれて、子どもたちを泳がせてくれた。夜にはホタルが飛び交い、蚊帳を吊った部屋からも仄かな光をを見ることができた。今のように雨戸まで閉めてエアコンということはなかったのである。

 子ども会の思い出はたくさんあるが、記憶に残っているのは、バスで海水浴に行った時、誰かのお父さんが「ここはお国の何百里、離れて遠き満洲の、赤い夕陽に照らされて友は野末の石の下・・」と軍歌を歌ったことだ。この歌詞を7歳か8歳の時以来忘れられないのは、その時受けたショックが大きかったせいだろうと思う。

 このほかにも、冬の「火の用心」は楽しかった。小学校に上がると、みんなで一列になってカチカチと石を鳴らしながら「マッチ一本火事の元」などといいながら、町内を練り歩くのである。夜の7時くらいから始めるのですでに暗く、途中にあるお宮の境内の近くを通るのが怖かったけど面白かった。

 大人の集まりではお大師講といって、月に1度、持ち回りで、長老のおじいさんを中心に部落の大人たちが集まって祈祷のようなことをしていた。その時、お茶やお菓子を配るのが子供の役目だった。私の中では、こうした部落の活動はとても懐かしく私の原風景になっている。

 ところが、おゆみ野では、自治会の結成率は40%と低く、子ども会の存在もほとんど聞いたことがない。すでにある自治会ですら高齢になると脱会したいという人が増えているという。これはどうしたことだろう。

 私の自治会でも孤独死があったのを受けて、緊急の連絡先を自治会長か班長に知らせるのはどうかという話が持ち上がった。もちろん希望者のみという限定付きである。しかし、こうしたことを問題にすることがすでに嫌だという方もいる。「そっとしておいてほしい。孤独死も覚悟の上だ。その場合は身内の責任であって自治会とは関係ない」と。

 一人暮らしは防犯上狙われやすいので、そうした情報を知られたくないという気持ちはわかるが、自治会内の助け合いの制度を検討することすら嫌だというのは少し寂しすぎるのではないだろうか。老後をどう生きるかと自治会とどうかかわるかは付きつめれば、同じ問題なのではないだろうかと思った。

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夏休み後2回目のウォーキング

湿度30%、秋晴れです。
朝起きたときは、まるで高原にいるよう
 ヒンヤリとした穏やかな風。それに、透き通るような青空です。
   こんな日は歩かないワケにはいかないわ!
昨夜寝る時は、睡眠不足が続いているから無理しないことにしようなどと諦めていたのに・・・
今日は夏休み後の2回目です。
前回は暑くてもたくさん集まったようなので、今日はきっともっと~。
さあ、9時半少しまわって到着です。
あっ、日傘のソフィさん発見! 笑顔が嬉しい♪
あとは・・えっ!もうおひとりだけ?
結局4人でスタートです。
さて、どこから歩きましょうか?
なるべく日陰を行きましょう。夏の道は?
木が伐採されて日陰がそんなにないとか・・
遊歩道を歩くのも結構過酷なのねと、思ってしまった私です。
大百池へ向かいました。
山の中は階段がしんどいけれど、木々が日差しを遮ってしばしのオアシスです。
思わず帽子もサングラスも外して、涼しさを満喫♪
「今日は時間があるの」と言われる方がいて、さらにおゆみ野駅方面へ。
人生の少し先輩に色々お話を聞けて良かったわあ。
  続きを楽しみにしています。
    合計9、360歩でした。
  この夏、殆ど歩かなかった私。
   筋肉痛はいつくるかしら?
     そろそろ来たかな? 
  

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ハクビシンがぶどうを食べた!

 庭でぶとうを育てているIさんが「今年はぶどうを全部ハクビシンに食べられた」と嘆いていた。ハクビシンとは猫くらいの大きさで鼻筋が白くとおっている動物だ。写真をみると一見かわいい。コアラ系である。ところが、近年環境破壊のせいか、人家に現れ、ミカンやブドウを食べ荒らしているらしい。誉田の葡萄園では被害が大きいと聞く。Iさんによると、夜中にやってきては、上手にブドウを食べ、まるで人間みたいに皮を捨てていくので、泥棒かと思ったという。ハクビシンだと思ったのは、糞が真っ黒でその中にカボチャやブドウの種が入っていたからだ。

 ハクビシンは4センチくらいの隙間があれば家に侵入し、天井裏にも住み込むらしい。糞尿が強烈で、そのためにダニやノミが発生し、人間が刺される被害が起きているという。結構怖い話である。

ハクビシンを見たい人はhttp://www.hakubisin.com/へ。

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長い夏休みが終わって

P1010066 P1010068 長い夏休みがやっと終わった。久しぶりにおゆみ野ウォーカーズのメンバーと遊歩道を歩いた。足首を痛めて、自転車付きで参加した私のために、走りやすいなかの道から、秋の道、夏の道のコースを選んでくれた。昨夜の雨で木々の緑はたっぷり湿気を吸い込み、深い黄緑色をしていた。。おゆみの道から秋の道に入ると、視界が開けて明るいが、その分木陰が少なく暑かった。その中で芙蓉のような淡いピンクの花と百日紅のショッピングピンクの花が目を引いた。夏の道は枝までばっさり切られた後遺症でまだ茂っている感じではない。やはり緑があるかないかで気温まで違う気がする。じっとりと汗をかいた後、ジャスコのマックでアイスコーヒーを飲んだ。久しぶりにみんなに会えてうれしかった。みんないろいろ抱えているものはあるが、会って話して、励まし合うというのがこれからは大事なことだと思う。

写真は、秋の道のあちらこちらに咲いている芙蓉と夏の道で撮った栃の実です。

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