村田川のすずき
釣り好きの受験生の次男が、同級生つまり彼もまた受験生であるお友達と夜釣りに出かけた。今度は古市場の辺りの村田川に行ったらしい。今回は息子は釣れなかったが、お友達が「すずき(セイゴかもしれません。)」を2匹釣ったので1匹もらって帰ってきた。
お友達へ「どうもありがとう。」
息子は、鱗を取り内臓を取って塩焼きにした。大分魚の扱いが上手くなってきたものの、焼けたのは夜中の0時。それでも息子と食べた。なかなか美味である。
息子によれば、「すずき」は大きさに関わらず釣りの世界では「シーバス」と言ってルアーフィッシングを楽しむための獲物として東京湾などでは最もポピュラーな魚だということだ。しかし、ウィキペディアによれば、東京湾のすずきはPCB含有量が多くなってきているので妊婦さんの摂取は専門家に相談したほうが良いと書いてあった。村田川で釣れるシーバスがどの程度東京湾の水質の影響を受けているかはわからないが、念のため継続的な摂取は避けた方が良さそうだ。因みに、ルアーとは疑似餌のことを言い、それを用いて行う釣りをルアー釣りと言うそうだ。息子のルアーは、小魚のような形をしており、その周囲に曲がった針が6本ほど付いている。
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コメント
自分の世界のあることはなんとうらやましいことでしょう。
釣りは奥の深いスポーツですよね。
投稿: めいちゃん | 2008年8月25日 (月) 09時02分
めいちゃん、コメントありがとうござます。
何でも奥深く追求してくれると嬉しいのですが、浅くいいかげんにお金と時間を費やされるとやはり親としてはイライラしてしまいます。母は忍耐、忍耐の日々を送っています。
投稿: ソフィー | 2008年8月25日 (月) 20時40分
釣りも奥が深いそうです、ウナギからセイゴ・・・いいですね、
私も、終戦の年の秋中学2年生、巣鴨から都電で深川の木場
辺りの川に出かけ、遡上したハゼを50匹ぐらい釣り喜んで帰宅、今なら天ぷらですが、当時は油がなく、母が甘辛く煮つけて呉れたこと思い出しました、古い話でした・・・・・
投稿: 山ちゃん | 2008年8月28日 (木) 21時50分
山ちゃん、コメントありがとうございます。息子達も市原の五井
や九十九里の海岸に出かけた時は、ハゼを数匹ですが釣ってきて、最初の時は少し手伝いながら彼らに唐揚げにしてもらって食べましたが、2回目以降は息子一人で唐揚げができるようになり、私はもっぱら食べる人になりました。そうこうしているうちに、ハゼでも美味しいのとちょっと身の割には骨が硬くて食べにくいのがあることがわかり、「種類があるんだね。」などと目と舌で感じ、感激させてもらっています。しかし、50匹もの大漁は未だ経験がありません。また、それが東京の話だなんてびっくりですね。いいお話をどうもありがとうございました。
投稿: ソフィー | 2008年9月 1日 (月) 21時35分