泉谷公園の黄色い紅葉

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「めいちゃん、昔、家内と行ったカナダの風景を思い出すような黄色い紅葉を見つけたんだよ」と昨夜電話をくださった山ちゃん。泉谷公園からおゆみ野道に出る遊歩道の上にかかる陸橋からの風景がそれだった。東側には泉の湧き出る公園の風景が、西側には小川のせせらぎとともにつづくおゆみ野道が見渡せる。

「おゆみ野ウォーカーズは街のレポーターだろ。だから明日ね、朝一番で行くんだよ。でもこの雨がねどうかな・・。」と心配気な山ちゃん。

今朝は冷たい空気が気持ちいい。朝陽に照らされた遊歩道の木々はどれも黄色だった。(下の写真)だから、最初はおゆみ野道側の光景が山ちゃんの思い出の紅葉かと思っていた。でも時間がたって、「カナダだねぇ??」という疑問がわいた。というわけで、もう一度陸橋に行ってみた。ちょうど、太陽が南に移動したせいで、逆光で朝は暗かった泉谷公園には、コナラかなにかの大木が、赤でもない黄色でもない素敵な紅葉色のコートを着てすっくと立っていた。

Dsc02483きっと夕陽に照らされるとまた違った色合いを見せてくれるだろう。山ちゃんの思い出の一枚は、夕陽に照らされた大木かもしれないなと思った。私は夕陽が大好きだ。緑郵便局の前を通り我が家へ帰る時、中の道を歩きながら、掘割道路の上にかかる陸橋の向こうにみえる真っ赤な夕陽が大好きだ。

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おゆみ野5丁目の八幡神社の紅葉

Dsc02455 新興住宅の間から、ちらっとまっかに燃えた紅葉が見えました。すくっと伸びた銀杏の木のそばに立っていて、「あそこは何?」と聞いたら、近所に住むYさんが八幡神社だと教えてくれました。大百池の先の八剣神社にはよく足をのばしますが、こちらは初めて。境内に誉田1丁目公会堂も立っていて、誉田地域の氏神様だったのでしょう。大晦日には、甘酒やお神酒も出て、にぎわうそうです。今日のメンバー8人のうち、6人は受験生の母。2礼2拍手1礼をみんなでやってきました。

12月に打ち上げでランチを予定してます。その下見もあって、夏の道から第一公園を抜けて、南警察の前の大通りに出ました。「嘉の仕出し料理」や、発達および知的障害時の支援組織である特定非営利活動法人「はぁもにぃ」が経営している「コミュニティカフェCafe b(フラット)」、アジアン料理屋、ラーメンの「炭一」、中華料理の「フートン」などお食事処が集合していました。帰りはわれわれがバラの館と呼んでいるお宅を拝見に行きましたが、隣に新しい家が立ち並び、イメージが変わっていました。この街はどんどん進化しているなと思いました。

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恐るべしカラス

Dsc02450_2 Dsc02446 Dsc02449 今日は紅葉めぐりにぴったしの日でした。泉谷公園を抜けて六通公園の脇を通り、秋の道、冬の道、中の道と歩いてきました。泉谷公園は紅葉真っ盛り、

後でウェブメールで紹介するつもりです。泉谷公園の坂道では、おじさんがきのこを並べていたので、聞いてみると「ムラサキジメジかな?後でしかるべきところに、食べられるか聞いてくる」とのこと。桜の木の下によく見かけるとか。おしゃべりしないで、視覚嗅覚を働かせなくっちゃと思いました。

帰りに中の道で、カラスがおいしそうに柿を食べてました。人間なんか目じゃないって感じでふてぶてしいなと思いました。紅葉だけでなく、遊歩道にはまだまだ青や紫の花がさいていました。

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秋のグラデーション

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「どうぞ歩いてください」と言わんばかりの青い空。汗ばむくらいの陽気でした。今日は絵を描くNさんと歩いたせいか、秋の色に目が惹きつけられました。

秋の道のアーチのトンネルを覆うツタは緑から紅色に変化するグラデーションが見事でした。

夏の道には、真っ赤な実をつけたハナミズキ。ハナミズキって実がなったっけ?いつもは花しか見ていないからわからなかった。

冬の道から秋の道に入る口には、マユミという名の可憐な花があって、実がなっていました。「これは私よ!」とYさん。マユミという名前だからです。そっと持ち上げると、さらに中から真っ赤な実がのぞいていました。Yさんの心の中の赤い情熱を見たような気がしました。

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すがすがしい風にあたって

Dsc02411_2久しぶりのブログです。PCが入院していてやっと帰ってきました。今日はなんと11人の参加がありました。おゆみ野道から、久しぶりに大百池公園、生実町の八幡神社を経由して、高台に上り、帰ってきました。

半そででもいいくらいの陽気で、10月の末だというのに、全国では桜が狂い咲きしたり、アジサイが咲いたりしています。

季節外れにさいた花はどうなるのですかと、泉自然公園のガイドさんに聞いたら、季節に咲くは咲くけど、本来のパワーはないそうです。

植物も人間も、咲く時期を間違えないことが大事なんですね。空はすっかり秋模様です。秋の紅葉は、木が冬眠に入る前、葉っぱを落とすに前に、まずは葉っぱのついた枝先に離層をつくり、葉っぱの光合成で作られた糖をシャットダウンすることかはじまります。もう眠りたいので栄養はいらないというわけですね。葉っぱにたまった糖は太陽を浴びてアントシアンという色素を作り、葉っぱが紅葉するそうです。泉自然公園のガイドツアーで聞いてきました。

ガイドツアーは毎月第1と第3月曜日の1時からです。よかったら一度ご一緒しましょう。

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うちの線量

日時 平成23年10月16日(日) 朝8:30頃から測定

場所 おゆみ野中央5丁目のとある一戸建て住宅の中と外回り

計測時の天気 小雨

計測時の地面 昨夜からの雨により濡れている状態

単位 μSv/h(マイクロシーベルト/時)

家の中  リビングの床から30cm程度        0.035

        〃        1m 程度        0.046

      窓を開けた風呂 床から1m程度      0.060

家の外  庭 地面から5cm程度           0.064~0.086

       雨樋 水の出口付近            0.191~0.241

      家の前の道路 アスファルト面から5cm程度 0.110

        〃          〃      1m 程度 0.077   (全てγ線量計による測定値。)

「私は国に満身の怒りを表明します。」の児玉龍彦さんの著書「内部被曝の真実」を読んだ。専門的なことはよくわからないが、福島原発事故では、広島原爆20個分以上の放射性物質が放出されたらしい。雨樋などの雨が集まってその後蒸発してを繰り返すような所は、濃度が高くなるらしい。

千葉県は、原発から遠いのか?テレビで伝えられる市原の計測値と我が家の線量との乖離は?そんなことを思っている人は多いと思う。まずは計測して実際の値を知ることが大切だと思う。一回の測定で判断できることではないが、参考にして欲しい。

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おゆみ野道のクレソン

今日、おゆみ野道の小川で清掃会社のおばさんたちが特注のザルを使ってクレソンなどを取り除く作業をしていました。クレソン、買ったら結構高いけど、だからってこれをもらう勇気もない。実にもったいないですね。犬がおしっこしたかもとかわけもなく心配して。洗えばいいのにね。

泉自然公園でしいのみを拾って生で食べました。初めてどんぐり系のものが食べられると知りました。メンバーの中には結構たべていた仲間も多かったので驚きました。

歩いた後、Yさんと道端で話し込んでいたら、近所のKさんがアケビをわけてくれました。ぱかっと割ると、白い果肉にちいさな黒い種。それをほおばり、種をぺぺっと出して食べる。「この味はどんな和菓子でもだせないよ」とKさん。甘すぎもせず、自然のあじそのもの・・。

スーパーのパック商品しか食べられない私。いつかおゆみ野の森で、「なんだったら鶏をしめて料理してもいいよ」と言っていた人がいたけど、パックの肉もそうやって作っているんですよね。テレビで森三中が蛇を食べて「うめぇ~」と言っていたシーンを思い出しました。

野生の喪失。生き抜く知恵の喪失。知らないから子供に伝えるこDsc02405

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ともできない。今のうちに自然から学びたいと思います。

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おゆみ野のきのこ名人

先週仲間が秋の道できのこ名人に会ったという。Dsc02360_5その方は、匂いで食べられるきのこかそうでないかがわかるという。雨上がりできのこがにょきにょき出ていたらしい。私たちはもう一度彼に会いたくなって秋の道に出かけたが、天気もよかったせいか、彼にもきのこにも会えなかった。有吉公園から泉蔵寺に抜ける急な坂道でなんとかいくつかのきのこに会えた。きのこも買えば高いよね。

ところで、先日、中学の早帰りの日、中の道で男子生徒が大声で話しながら何かをたたく音をさせていた。嫌な予感がしたのだが、後で見ると遊歩道沿いの彼岸花がおそらく傘でたたき倒されていた。ストレスのはけ口として花に当たったらしい。花で済んでよかったと考えた方がよいのか?などと考えるくらいストレスフルな時代だと私も思う。ちなみに、彼岸花は自然に茎が倒れて葉がでてくる。桜と同じように、、まずは花が目立つように葉っぱは後から咲くのだそうだ。白や黄色の彼岸花もあるが、あれらは園芸種だという。

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真っ青な空の下で

小中学校の夏休み明けの初日だった。久々にみんなの(*^_^*)を見たくて歩いた。台風が近づいているせいか、今日は雲ひとつない真っ青な空だった。中学校は明日から1学期の期末試験。夏休み明け早々に試験だなんて、夏休み中、ずっと気を抜くなということなのだろうか。私立や県立の高校ではまだ3学期制のところもある。3学期制なら夏休みは休暇という感じがするが、なんだか2学期制は中途半端だ。ラジオを聞いていたら、アメリカでは休みに宿題はまったくないと言っていた。思いっきり勉強して、思いっきり遊ぶ方がメリハリがあっていいと思うのだが、解せない。

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富士山でみた光景

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出発して45分くらい。朝の山中湖。暑くもなく寒くもなく、いい感じで登山はスタートした。

6合目の富士山安全指導センターを上から見る。右手からの下山道と合流する。ここから、つづら折りが始まる。

7合目花小屋から下を見る。今回驚いたことは、こんな軽装で生足、サンダル履きの外人娘を見かけたことだ。こんな感じで9合目の鳥居を過ぎたあたりにもいたのだ。富士山をなめたらあかんぞえ!と言いたくなった。花小屋から上を見るといよいよ富士登山らしい岩場の急斜面だった。

そもそもなんで富士山に登りたいのか?幼稚園生でも登っているのに、登れないのは悔しいから。登れたら、新しい人生が開かれそうだから。雄大な自然と出逢えるからなどなど。でも今回登っている間は、雲の中に入ったり出たりで、絶景には恵まれなかったが、登る環境としては悪くなかった。
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登山中、景色に気を取られることがなかったので、なんでこんなことやってんだろう?という疑問がわいてきた。登山は今日一日という生き方に似ていると思う。昨日までの過去を捨て去り、明日からにもとらわれない。今日一日を生きる。つづら折りの端まで、あるいはあの角の岩場まで、ただそこまでいくことだけを考える。他人にどんどん追い越されても比較しない。自分のペースで進む。進むこともやめることも自分の意思で決める。余裕があれば他人の心配もできるだろうが、自分の世話で精一杯なのだから。確かエベレストのような山に登る人たちは、置き去りにされても覚悟はできていると聞いた。

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043頂上は意外にも暑かった。しかし、カルデラには万年雪が残っていた。300年以上も前の1707年以来噴火はしていないというが、地下ではマグマがどろどろと動いているのだろうと思うと、3月の東日本大震災の津波のあの勢いを思い起こしてしまう。黒い溶岩の流れ出た跡をみて大地も生きていると感じた。そういえば、登山中に大地讃頌を歌っている若者たちがいたが、気持ちはわかる。

もう登りは嫌だったが、最後だと思い剣が峰まで登っていった。旧測候所がある場所だ。技術者たちは機材をもってここまで登り、観測を続けたのかと思うと尊敬する。

お鉢巡り中、半そでTシャツに短パン。なぜか足袋のいでたちで軽快に走って行く人たちも見かけた。マラソン感覚で富士登山を楽しめる人たちなのだろう。なぜかきゅうりを食べていた。

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